黒酢 コレステロール

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黒酢の効果として、コレステロールの低下が謳われていますが

実は黒酢じゃなくても良いんです。

 

コレステロールを低下させる主な物質は、「お酢」です。
もちろん黒酢は「お酢」の一種ですから、コレステロールの低下を期待出来ます。

 

また利点としては、黒酢の方が普通のお酢よりも味がまろやかであるため、飲みやすい・続けやすい、という事はあります。
何せ、毎日お酢を飲む、というのは、ちょっと厳しいですからね、幾ら酢の物とかが好きでも。

 

黒酢の効果としてのコレステロール低下に必要な量

黒酢の効果としてのコレステロール低下を狙って、という場合、量は実はほんのわずかで良いんです。
量にして、スプーン1杯ほど。15ccも摂取すれば、十分だと言われています。

 

逆に、1日に100ccも200ccも飲むと、黒酢の副作用の面が出てくる危険性があるので、お勧め出来ません。
黒酢は天然食材だから副作用なんて無い、と思っていたら、実は大間違いなのです。
(黒酢の副作用についてはこちらのページをご覧下さい)

 

黒酢の効果でコレステロール減を狙うのであれば、

 

少量であっても
毎日続けること。

 

これがとても大切です。

 

黒酢は普通のお酢と比べて、栄養価が高いのは事実です。
しかし、ことコレステロールを下げるという話になると、別に黒酢でなくても良い、というのが真実なのです。

 

とは言え、黒酢の健康効果は他にもあります。
アミノ酸、クエン酸など、豊富に含まれている他の栄養素は、黒酢で無ければ得られません。

 

食生活が乱れていて、コレステロールが上がってしまったのであれば、お酢よりも黒酢です。
一番良いのは食生活を正すことですが、なかなか簡単にはいきません。
そこで黒酢を「加える」ことで、健康に寄与する割合は、大きくなるのです。

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