黒酢 いつ飲む

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黒酢は「今でしょ!」でテキトーに飲んではいけません。

黒酢は、お酢です。
より醸造されたお酢なので、ある程度刺激は少なくなっているものの、お酢の刺激はあります。

 

ここで怖い話を。

 

お酢には、致死量があります。

 

もちろん塩にも水にも致死量はあるので、単に怖がらせているように聞こえるかも知れませんが、そんな事ではありません。

 

 

黒酢は、いつ飲むかで、胃への刺激が全然違ってきます。

 

基本的に黒酢は、どんなに薄い黒酢飲料であっても、食後に飲むべきです。
食後であれば、胃袋に食べ物が入っていてそれが刺激を和らげてくれるので、良いのです。

 

ですが空腹時に飲むと、お酢の酸性度と、胃酸の酸性度が一緒に胃を痛めます。
特に1回100ccとかの多い量を飲む方は、絶対に食後にして下さい。

 

黒酢はいつ飲むかで効果も変わる

黒酢は、アミノ酸・クエン酸の宝庫です。
栄養吸収の観点から行くと、からっぽの胃にアミノ酸を飲んでも、吸収率はあまりよくありません。
プロテインなどの「超凝縮体」のアミノ酸であればそれくらいが丁度良いのですが、黒酢のアミノ酸は、種類こそ豊富ですが、量はそこまである訳ではありません。せっかく黒酢のアミノ酸を採るのであれば、最大の効果が得たいですよね?

 

そうすると、やはり黒酢をいつ飲むか、というのは、食後、ということになるのです。
食後は基本的に、全ての栄養素がどんどん吸収されるタイミングになります。

 

アミノ酸類もそれに漏れず、食後の吸収「ベルトコンベア」に載せてあげた方が、吸収が良いのです。

 

しっかりした栄養バランスの取れた食事に、プラスアルファで、黒酢。
これが次世代の健康習慣だと言えるでしょう。

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